ヒッチハイクとペイフォワード

11月6日、7日でヒッチハイクをしてきました。




僕はまだ2回目のヒッチハイクだったんですが、僕なりに思ったことを書きたいと思います。








まずヒッチハイクとは何か。


通りがかりの自動車・トラックなどを呼びとめてただで乗せてもらうという方法で行う旅行。(Googleより)






僕の今までの認識もこれとほとんど同じものでした。


「お金がかからない」
「なんか面白そう」 とか。









ただ今回のヒッチハイクを終えて、何かそうじゃないなと思いました。









ヒッチハイクで乗せてもらうと、何かお礼をしなくてはいけないという気持ちになります。



乗せてくれる方はもちろん優しいのですが、お菓子や飲み物をくれたり、サービスエリアでご飯をご馳走してくれたり、地元を案内してくれたりする方までいます。





もちろんお礼の言葉は伝えます。
でも、それじゃあ足りない気がします。





なら、お礼に物をあげたりすればいいかというと、そんな簡単な話じゃありません。






物でお礼して済む問題じゃないし、たぶん乗せてくれた方もそんなことは望んでいない。






お礼をしたい気持ちがあるのに、何をお礼したらいいのかわからなくなります。







乗せてくれた方々が共通して言うことがあります。



「若いっていいね!」
「俺も学生時代やってみたかった!」
「大学一年生ならまだまだこれからだね!」
「将来楽しみだね!」



そして
「大人になって、ヒッチハイクしている子を見つけたら乗せてやってね!」





乗せてくれた方々は過去にヒッチハイクをしていたり、自分が先輩に良くしてもらったりしている方が多いです。





つまり、自分が受けた恩を次の代に繋いでいます。






ヒッチハイクではこのペイフォワードの世界を体験できます。






僕はこの、恩を送り合う世界がとても好きだと気付きました。







では、何をお礼すべきか。


2回目のヒッチハイクでそのヒントをもらいました。








まずは、自分がとにかく頑張ること

よく「これから頑張ってね!」と声をかけてもらいます。

大袈裟かもしれませんが、もはや自分だけの時間じゃないような気がして、頑張ろうと思えます。





また、自分も恩を送ること

乗せてくれた方は自分が受けた恩を、僕に送ってくれています。

その恩をまた他の人に送りたいです。





そして、まだまだ乗せてくれた方への真摯さが足りないと思いました。

せっかく乗せてくれた方との時間をまだまだ大切にしなくてはいけないし、実際降りてから後悔することも多いです。





こう考えるとヒッチハイクは
①自分が頑張るモチベーションになり
②恩を大切にし
③他者との繋がり・時間の大切さを気づかせてくれるもの

だと思います。






普段から心がけたいと思います。






お読みいただきありがとうございました😊

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